【熊本県】球磨川沿いの街・人吉で温泉に入る(Part1 人吉駅弁やまぐちの栗めし)

【熊本県】球磨川沿いの街・人吉で温泉に入る(Part1 人吉駅弁やまぐちの栗めし)

人吉

自分は何だかんだでオードリーのオールナイトニッポンが好き、というかオードリーが好きなんだけど、人吉と言われると春日を思い出します。

オールナイトニッポンの最初によろしく的な意味で「ひとつよしなに」と言う春日、独特な内輪ノリの言い回しを「春日語」と読んでいるのですが、内輪ノリなので春日語も変化する。

よくわからんですが、「よろしく」を「人吉」と言っている時代があったとかで知った人吉市。人吉温泉に行きたかったのと球磨川を見たく鹿児島中央駅付近からレンタカーで2時間くらい掛けて向かいました。

鹿児島湾と桜島。桜島もいつか行きたい
鹿児島湾と桜島。桜島もいつか行きたい

盆地にある人吉市

人吉市は熊本県の最南部にあります。鹿児島との境ですね。歴史も深く人吉藩相良氏の城下町として古くから栄えました。九州山地に囲まれた盆地にあり、中心部に球磨川が流れる「小京都」と呼ばれるにふさわしい街です。

自分は兵庫県の西脇市もそうだけど盆地が好きなんですね。盆地を見ると住みたいという気持ちが湧いてくる。京都もそうだけど山に囲まれ中心にきれいな川が流れているような土地が一番住みたいかもしれん。

球磨川は日本三急流の一つのよう。川下りも人気でこの日はボートの部活?の練習をされていました。

着いてすぐ球磨川を眺める
着いてすぐ球磨川を眺める
川沿いの旅館にも泊まってみたいな
川沿いの旅館にも泊まってみたいな
手漕ぎボートの練習をされていた
手漕ぎボートの練習をされていた
うらやましすぎる
うらやましすぎる

街歩き

人吉市は熊本市、鹿児島市、宮崎市のほぼ中間にあって、どのにこ1.5時間くらいで行けるらしい。古くから交通の要衝となった街で、地図を見るとわかるけど熊本から鹿児島へ、宮崎から熊本へみたいな移動をするときに通ることになったそう。

乗り換えもあったので自然と宿泊し人吉の街で休憩する人が多かったらしい。なので小京都のような街並みもありつつ、スナックやクラブなどの繁華街もありました。

街の方へ
街の方へ
繁華街
繁華街
小京都と呼ばれる街並み
小京都と呼ばれる街並み
駅の方へ
駅の方へ
九州での「かあちゃん」の扱いすげえ気になる
九州での「かあちゃん」の扱いすげえ気になる
我々界隈で有名な新温泉は閉まってしまっていました
我々界隈で有名な新温泉は閉まってしまっていました

人吉駅からは八代・隼人を結ぶJR肥薩線と、人吉市を東へ伸びるくま川鉄道が通ります。

次の記事で触れますが、肥薩線は豪雨で全線不通となっており、くま川鉄道は途中まで動いているといった状況。くま川鉄道は今年の9月に全線復旧予定とのこと。

次のサイトにくま川鉄道の被災状況の画像があります。

災害状況、経過 | くま川鉄道株式会社
令和2年7月4日豪雨災害について 令和2年7月4日に発生した九州豪雨災害により、くま川鉄道は車両の浸水、線路・駅への土砂流入・道床流失、倒木、踏切等電気施設損傷など甚大な被害を受けました。特に球磨川第四橋りょうの流失は致命的被害で、現在、車
くま川鉄道株式会社
人吉駅
人吉駅

なんで人吉知っているんだろうと思ったらSL人吉の影響ですね。

栗めし

人吉駅の駅弁として有名な栗めし。お店が駅近くにあって購入できます。

売り切れてしまう日も多いようですが、自分は午前に行ったのでまだ残っていました。普通のお弁当も置いてあって、地元の方?が次々入って来ており人気店なんだろうなと。

栗めしは人吉名産の和栗をふんだんに使ったお弁当。自分は旅行時にわけわからん食生活をする時があり、前日の夜は一本満足バー、朝はマックに行きそびれた状況で食べたのですごくおいしかった。

栗がたっくさん
栗がたっくさん

人吉といえば温泉。人吉旅館の日帰り温泉に行った記事はこちらです:

https://ippikikoala.com/posts/2026-04-29-1900
ippikikoala.com
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